全6ステップの一覧

「くつをはくシリーズ」は、子どもたちが靴を履く一連の動作を理解しやすく可視化するために制作した視覚支援イラストです。靴を履く動作は、つま先を入れる、かかとまで引き上げる、指でかかとを引っ張るなど、いくつもの小さなステップから成り立っており、発達に特性のある子どもや初めて靴を履く小さなお子さんにとっては、順序や方法を理解することが意外と難しい場合があります。
くつをはく練習をサポートするうえで、実際に使いやすい靴選びもとても大切です。
わが家では長く愛用している、おすすめの上靴がありますのでご紹介します。
このシリーズでは、一つひとつの動作を丁寧に分解し、シンプルで直感的に理解できるイラストとして表現しました。靴の向きや足先の入れ方、かかとの位置などを視覚的に示すことで、子ども自身が「どうすればいいのか」をイメージしやすくなります。初めは大人がそばで声かけをしながらでも、繰り返し練習することで、自分で正しく靴を履く力を自然に身につけられます。
くつをはく練習をサポートするうえで、実際に使いやすい靴選びもとても大切です。いろいろな靴を試してきた私たちですが、その中でも長く愛用しているおすすめの上靴がありますのでご紹介します。
【ランキング受賞】 【全国送料無料】 イフミー 上履き キッズ SC-0002 SC0002 IFME スリッポンタイプ スペアインソール 価格:2530円 |
この上靴は、特にこんなお子さんにぴったり!
- 甲高で履きにくさが出やすい子
- 軽くて柔らかい素材を好む子
- かかとを引っ張る動作がまだ苦手な子
実際に使っていて感じるのは、とにかく 履き口まわりがやわらかくて扱いやすいこと。それでいて 足全体はしっかり安定してくれるので、「足を入れる」「かかとを引っ張る」といった動作がとてもスムーズです。
さらに、かかとの輪っかが広めで、指をかけやすい!
この形が本当に助かっていて、引っ張ってかかとを入れるステップを覚える時にも大活躍します。
サイズ展開・カラー展開も豊富なので、年齢に合わせて長く選べる点もおすすめです。
上靴選びに迷っている方は、ぜひチェックしてみてください。
使い方例
教育現場では、保育園・幼稚園・支援学校・療育施設などで、掲示物やプリント教材として活用可能です。家庭でも、毎朝の身支度や外出前の練習に取り入れることで、自立した身支度習慣を育むことができます。また、靴を履く動作を一つひとつ丁寧に行う経験を積むことで、子どもは「自分でできた!」という達成感を味わい、次のステップへの意欲も高まります。
全6ステップをまとめてダウンロードできるページを用意していますので、家庭や教育現場で必要に応じて自由にご活用ください。PDF形式でそのまま印刷もでき、視覚支援教材としてすぐに利用できる点も便利です。
はじめてご利用の方
📄 利用ルール ▶︎ こちら
🙋 よくあるご質問 ▶︎ こちら
「できるようになる」には小さなステップの積み重ねが必要です。
このシリーズが、そのステップの一助となればうれしいです。



コメント