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くつしたの口をひろげたら、次はつまさきを入れていきます。
このとき大事なのは「足先をまっすぐ入れること」。一見かんたんそうに見えますが、実は子どもにとってはとても繊細な動きです。角度がずれると引っかかってしまい、途中で止まったり、かかとまでうまく進まなかったりします。
このステップでは、方向感覚をつかむこと や 体の使い方を学ぶこと が自然に練習できます。つまさきが正しく入ると、そのあとの動作(③かかとまであげる、④さいごまであげる)がスムーズにつながりやすくなります。
家庭で使うときは、朝の身支度の習慣づけに。幼稚園や学校では、生活動作の学習や作業療法の一環として取り入れることもできます。プリントして玄関に貼っておいたり、カードにして一枚ずつ順番に見せるのもおすすめです。
もしつま先がひっかかってしまうときは、「足の先をトンと入れてみよう」など具体的な声かけをしてあげると理解しやすくなります。慣れないうちは大人が少し手を添えながらサポートするのも効果的です。
全6ステップの一覧はこちらからご覧いただけます。①の「くちをひろげる」から順番に取り組むことで、子どもが達成感を味わいやすくなります。あわせて③「かかとまであげる」のページも参考にしてみてください。
教育現場での自由な印刷利用が可能で、家庭でも毎日の練習に役立ちます。
全6ステップの一覧
- ① くつしたのくちをひろげる
- ② つまさきをいれる
- ③ かかとまであげる
- ④ さいごまであげる
- ⑤-1 くつしたのくちをかくにん
- ⑤-2 かかとのむきをかくにん
- ⑤-3 つまさきをかくにん
- ⑥ くつしたがはけました
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