全6ステップ一覧

「くつしたをはくシリーズ」は、子どもたちが靴下を履く一連の動作を小さなステップに分解し、わかりやすく示した視覚支援イラストです。第一歩の「くちをひろげる」から、つま先を入れる、かかとまで上げる、最後に靴下全体の確認まで、順を追って丁寧に示すことで、子ども自身が動作の意味や手順を理解しやすくなります。
特にステップ⑤では、3つの確認ポイント(くちの部分、かかとの向き、つま先の入り具合)もイラストで可視化しており、目で見て理解できるため、習慣づけや自信づくりにも役立ちます。初めは大人がサポートしながらでも、繰り返し練習することで、自分で正しく靴下を履ける力が自然に身につきます。
イラストは、発達に特性のあるお子さんや小さなお子さんでも直感的に理解できるよう、シンプルで分かりやすい構図にしています。教育現場では、保育園・幼稚園・支援学校・療育施設などで、掲示物やプリント教材として活用可能です。家庭でも、毎朝の身支度や外出前の練習に取り入れることで、自立した身支度習慣を育むことができます。
使い方例
必要に応じてPDF形式でそのまま印刷もでき、視覚支援教材としてすぐに利用可能です。小さなステップを丁寧に学ぶことで、子どもは「自分でできた!」という達成感を味わい、次の動作への意欲も高めることができます。
はじめてご利用の方
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「できるようになる」には小さなステップの積み重ねが必要です。
このシリーズが、そのステップの一助となればうれしいです。



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