無料ダウンロードOK!大晦日に食べる年越し蕎麦や冬の挿絵にぴったりのイラスト素材です。

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冬の季節や年末年始に使いやすい、あったかいお蕎麦のイラストを描きました。
年越し蕎麦は大晦日に食べる日本の風習で、厄を落とし、長寿や家運の繁栄や金運上昇を願う縁起物です。
厄払い・厄落とし:そばは切れやすいため、一年の厄災や苦労を断ち切り、持ち越さないようにという意味。
長寿祈願:細く長い麺の形が、延命長寿や家運が長く続くことを願う象徴とされている。
金運上昇:江戸時代、金細工職人が散らばった金粉を集めるのにそば粉を使っていたことから、金運を呼び込む縁起物とされている。
健康祈願:激しい雨風に耐えても元気に育つそばの生命力にあやかり、健康を願う意味合いもある。
イラストには、上にのせる具材を変えた3つのバリエーションがあります。
- 焼き餅
- ねぎ
- 海老天
の3種類。用途や場面に合わせて、選んでお使いいただけます。
具材にも意味があることを知っていますか?
焼き餅:鎌倉時代に博多の承天寺で「世直し蕎麦」として振る舞われた「そば餅」が由来。食べると運気が上がるとされている。
- 関東(角餅): 敵を「のす(打ちのめす)」に通じ、厄を払う意味合い。
- 関西(丸餅): 物事を「円満」に収める、平和を願う意味合い。
ねぎ:語呂合わせで縁起が良い食べ物。
- 労い(ねぎらい): 一年の苦労や疲れを「ねぎらう」という意味合いで、心身を癒す意味。
- 祈り(ねぐり): 「祈ぐ(ねぐ)」という言葉にも通じ、来年の幸せを「祈る」意味。
- 神職(禰宜): 神職の「禰宜(ねぎ)」にかけた語呂合わせで、神様への願いも表す。
海老天:その姿から長寿の象徴とされ、おせち料理にも使われる縁起の良い食材。健康で長生きな新年を迎える縁起担ぎになる。
- 長寿:ひげが長く腰が曲がった姿から、「腰が曲がるまで長生きできるように」という意味。
- 魔除け・めでたさ:茹でると赤くなることから、おめでたい色として魔除けの意味がある。
- 金運・家内安全: 大きく丸く揚げることで、金運上昇や家内安全の願いも込められることがある。
年越しそばの案内や、冬の献立表、学校・園のおたより、行事予定表、また「今日は何を食べる?」「何を乗せる?」といった視覚的に伝えたい場面にもおすすめです。
文字が読みにくい方や、言葉での説明がむずかしい場面でも、
「そば」「あったかい」「冬の食べもの」
がひと目で伝わるよう、シンプルな構成にしています。
年末年始だけでなく、寒い季節の食育や日常の支援素材としても幅広くご活用ください。
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